ぼたにかるわーくの盆栽

植物の手入れ

植物に関する情報誌やインタアーネット上でも、様々な植物の培養・手入れ作業を記載しておりますが、あくまで基本的かつ一般的な情報だと思います。栽培している環境や手入れの仕方も同じ状況は全く無いに等しいのでそれぞれに応じた培養・手入れをしなければ植物も元気に育たないこともあり得ます。

ぼたにかるわーくのベクターアート

水やり

基本的に水やりは、植物が植えてある用土が乾いていたら、たっぷりあげます。

ただ、乾き方は表土や中層部分(実際に多くの根が伸長する部分)、鉢底部分などでは全く違います。水やりをする場合は中層部分が乾いたら、やることが大切です。表土は通風や日光で割合乾くのが早いですので、表土の乾き方だけで判断しない方がいいです。中層部分の乾き方は見た限りではわかりにくいので、竹串なので用土を掘ってみて実際に確認することも大事です。長く植物に携わると経験的に理解できてくる部分です。

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植替え

観葉植物だと2年に1回、盆栽は3年に1回という記載が多く見かけますが、これはそれぞれの植物を傷める原因になりかねません。植替え時には根を切断することが多く、植替えをする期間が短いと根が充分に伸長する前に切断をすることになります。

それを繰り返すと必然的に植物の生長を妨げることになり兼ねないので注意が必要です。水やり時の回数や水量、日当たり具合、植物の樹齢などで植替え適期は違ってきます。

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日当たり

特に観葉植物の場合ですが、日光が当たらない場所で培養されている場合がありますが、葉に日光が当たることにより植物に必要な光合成をすることができるので日光には当ててください。

ただ植物によっては必要な光量は違うので、日光の当てすぎには注意してください。判断が難しいところですが、葉色が薄くなっていたり元気がない状態が続いたら日光不足も考えられますので、直射日光は避けカーテン越しなどでも日光に当てるように心がけてください。